マルチグリル搭載ガスコンロNEWモデル「プログレライト」
こんにちは!ガス器具ネットWEB担当です。
今回は、ノーリツのビルトインコンロ上級モデル「プログレ」の
廉価モデルである「プログレライト」のご紹介です。
TVコマーシャルでもヘビロテされている「マルチグリル」、
すごく、いいのですが お高い・・・・
そんな方にもお手頃に「マルチグリル」をお楽しみいただけるように、
というコンセプトで作られたのが「プログレライト」です。
「プログレ」シリーズと比べて、定価で約5万円ほどの違いがあります。
さて、機能はどんな違いがあるでしょうか?
上位モデルと同じ前面ステンレス仕上げの高級感のあるデザイン
フロントは高級感あるステンレス仕上げです。
フロントのデザインは「プログレ」と同様となります。
点火時はツマミの周りが光りますので、火の状態が分かりやすくなっています。
でっぱっている時は「点火」で、平らな時は「消火」ですね
「親水アクアコート」採用の、お手入れしやすいガラストップ
天板はpiattoシリーズにもある「シルバーグレー」色のみとなります。
明るすぎず暗すぎず、汚れが比較的目立ちにくい定番のカラーです。透明感が美しいですね
ノーリツのガラストップは「親水アクアコート」が特長で、
水をかけておくだけでこびりついた汚れが簡単に浮き上がる、
親水性コーティングが施されています。
うっかり放置してしまった汚れも落としやすいのがうれしいですね!
マルチグリルの機能を限定しておもとめ易い価格に
そして、プログレシリーズといえば、なんといっても「マルチグリル」!
「プログレライト」は、深型の「キャセロール」に非対応とし、
「プレートパン」専用とすることで価格を大幅におさえています。
通常の両面焼グリルは、上と横にバーナーが付いており、熱の対流により、食材をひっくり返さずに調理ができますが、マルチグリルは、横にバーナーが無く、下にセンサー付きバーナーがあるのが大きな違いです。
マルチグリルはお手入れもラクラク!
横にバーナーが無いので、お手入れもとっても楽!しかも横カバー付きなので、取り出して洗えます。
お邪魔な横バーナーが無いので、プレートパンも通常のグリルと比べて面積が広めです。
正確な温度センサーで上手にオート調理
通常のグリルは庫内の温度により焼き加減の調節をしますが、
マルチグリルではプレートパンの底の温度を検知しますので、
グリル温調機能がより高度なものとなっています。
マルチグリルのオートメニューは、
「トースト」「鶏もも焼き」「ホイル焼き」「魚:姿焼き」「魚:切り身」の5種類。
もちろん基本の「焼く」「あたためる」「ノンフライ」の調理モードも火加減3段階に対応。
別売オプションの「波型プレートパン」でもオートメニューが使えます♪
プレートパンだけでもこれだけの機能が使えます!
が、キャセロールや冷凍食品オートメニューを使いたい場合には、
「プログレ」または「プログレプラス」をお選びくださいね。
(この冷凍食品モード、また優秀なんです!こちらは後日UP予定の「プログレプラス」の記事でご紹介いたします♪)
両側同じように使えるコンロが便利!
コンロ機能はごはんの炊き分けもできて、「麺ゆで」機能も付いていますので、
このあたりは十分、上位機種の機能といえますね!
また、両側のコンロで同じように温調・強火力~とろ火の使える
「ダブル強火力&ダブルトロ火」「ダブル温調機能」となります。
こんなところまでお手入れできるの?と驚きます。
そしてノーリツの特徴といえば、至れり尽くせりのお手入れ性能ですね。
バーナーリングにさらに外せるカバーがついていて、丸洗いができます。
(掃除機のお掃除みたいな、、、気になる方にはかなり嬉しいのではないでしょうか?)
煮こぼれが天板に広がってしまっても、お掃除しにくい部分まで流れないので、
バーナー周りが汚れにくくなっています。
煮こぼれが本体に入らなければ、結果的に本体が長持ちしますので、
とてもありがたい機能だと思います!
さらに、排気口には取り外せる受け皿が付いており、
カスなどが飛び込んでも簡単にお掃除ができます。
もちろん、これも丸洗いOK!
プログレとプログレライト、どちらがいい?
いかがでしたか?
廉価モデルといえども、これだけの機能がありますので、
「キャセロール」を使う予定がなく、
マルチグリルの高度な温度調節機能を使いたい方には
「プログレライト」オススメです!
プログレとプログレライトの違いまとめ
- マルチグリルはキャセロール非対応
- 冷凍食品モード非対応
- 天板カラーが1種類のみ
- 鍋無し検知非対応
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